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化学工学会 第41回秋季大会

S-32. [SP] 粒子・流体系分離技術の現状と展望

オーガナイザー 田中 孝明(新潟大学)・片桐 誠之(名古屋大学)

近年,粒子・流体系分離技術の利用分野は,従来の化学工業から,バイオテクノロジー,食品,医薬など著しく拡大しており, 分離対象の粒子形体や性状は多様化し, その重要性が改めて認識されるとともに,更なる高精度・高機能化に対する期待がますます高まっている。本シンポジウムでは, 粒子・流体系分離に関する最新の研究・開発成果の発表や情報交換の場を提供し,関連分野の学術および技術の飛躍的な発展に繋がる契機としたい。

化学工学会 第41回秋季大会

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Most recent update: 2009-04-27 18:27:40
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