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化学工学会 第41回秋季大会

S-33. [SP] 蒸留プロセスの要素・周辺技術の進展

オーガナイザー 森 秀樹(名古屋工業大学)・築城 利彦(TOAエンジニアリング)・松田 圭悟(山形大学)

蒸留プロセスは,産業分野において最も多用される分離技術であり,そのさらなる高度化に期待が寄せられている。本シンポジウムでは,これまでの蒸留に関する技術・研究成果を背景にコンセプトとして,「インターナル」,「シミュレーション」,「エンジニアリング」,「基礎物性」,「省エネルギー」,「蒸留プロセス全般」を設定し,これらの観点から産学官の境界を越えた研究成果,技術的課題,これらに関する取組みについての発表の場を提供するとともに,参加者による議論を通じて,蒸留技術の今後の展望について検討したい。


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化学工学会 第41回秋季大会

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Most recent update: 2009-04-27 18:27:40
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