公益社団法人 化学工学会

[本部大会] 第84年会|事後アンケート|参加された方

有効回答総数 = 99 件

結果は以下のタブを切り替えてご覧ください。

Z: 回答者について(必答) ※本タブに属する質問は全員お答えください。

本ブロックの回答数 : 99件

[問Z-1] あなたは化学工学会の会員ですか*

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回答人数
個人会員96
個人会員ではないが、法人会員の社員である2
その他1

[問Z-2] あなたの職業は*

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回答人数
大学教員・研究員48
企業社員30
学生12
その他5
公的機関職員4

[問Z-3] あなたの年齢は*

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回答人数
30~39歳23
20~29歳20
60歳以上20
50~59歳19
40~49歳17

[問Z-4] ここ数年の以下の大会には参加されましたか (参加された大会にチェックを入れてください) *

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回答人数
第83年会(関西大学、2018年3月)61
第82年会(芝浦工業大学、2017年3月)57
第81年会(関西大学、2016年3月)52
第50回秋季大会(鹿児島大学、2018年9月)52
第80年会(芝浦工業大学、2015年3月)51
第49回秋季大会(名古屋大学、2017年9月)48
第48回秋季大会(徳島大学、2016年9月)47
第47回秋季大会(北海道大学、2015年9月)36
上記いずれも参加しなかった20

A: 大会全体について(聴講者の立場で) ※本タブの各質問は口頭発表、ポスター発表、企業展示等、その他の順で並んでおります。 参加しなかった企画の各質問は「参加しなかった」等にチェックしてください。

本ブロックの回答数 : 99件

[問A-1] 口頭発表(招待講演等を含む)についてお伺いします 口頭発表(招待講演等を含む)の全体的な印象はいかがでしたか*

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回答人数
非常に良かった12
良かった48
可不可無し24
今一つだった10
期待外れだった1
参加しなかった4

[問A-2] よろしければ、上記ご回答の理由をお聞かせください

プロジェクターへの投影に時間が掛かっていた。講演番号が表示されていなかった。
事前に講演の要旨を確認できるため、聞きたい講演を聴講できた。
今回は地球温暖化などの課題に対して化学工学としての重要性を意識する会であった
件数が少ない
企業からの発表の質が低かった。
企業発表を中心に聞きました。良かったと思います。
会場が広い
個別テーマと総括的テーマが適度に配置されており、幅広い興味に応えてくれる企画になっていると思いました。
前先生の講演がとても興味深かった。
地球温暖化防止に向けた色々なアプローチの講演が興味深かった
幅が広いのでピンポイントで興味が持てる講演が少なかった。
幅広い分野で単なる研究発表にとどまらず、企業側からの実例、課題等も発表があったこと
年配の発表者に多く見受けられたのが、滑舌が悪く、また、早口であり、言葉の最後が聞き取りにくい方が数名見受けられ、非常に聞き取りにくかった。
掘り下げが不十分。質問者に答えるに足る準備が不十分
新しい技術について聞くことを期待していたので、期待通りであった。
時宜にかなったシンポジウムが多くあった。
正会員による発表が多かったから(学生会員はポスター発表が多かった)。
発表に熱気が感じられた。先端の情報が得られた。
自分の発表や座長とプログラムがかぶっているのと、興味深い講演が少なかった。
魅力的な発表が少ない。

[問A-3] 発表や講演で得られた情報はいかがでしたか*

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回答人数
期待以上28
想定範囲内61
期待以下6
参加しなかった4

[問A-4] 発表者、質問者との議論はいかがでしたか*

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回答人数
とてもできた4
できた25
想定範囲内49
できなかった10
ほとんどできなかった3
参加しなかった8

[問A-5] 学術発表の口頭発表の投影物の使用言語として英語を強く推奨しました*

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回答人数
良かった20
可不可無し52
悪かった16
知らなかった11

[問A-6] 口頭発表全体について自由なご意見をお聞かせください

ほとんどが日本人のため無駄が多いように感じた。
パワーポイントは日本語を推奨する。分野の異なる企業人が発表を拝聴するには、日本語の方が良い。
・講演内容を専門分野に持つ座長の方が、質疑応答が充実する。
・投影のトラブルが多かった。
一般講演分類の「5-h CVD・ドライプロセス」では修士以下の学生の発表も認められていたようだが,年会全体の方針からすると完全にダブルスタンダードであり,なぜこのような事を認めたのか理解に苦しむ.あと修士以下の学生の発表が年会で無くなってから,基礎物性部会のセッションでは70歳以上の高齢の方の口頭発表が大半を占める事態となっている.高齢の方のスライドは概ねクオリティーが低く,図も小さくてよく見えないため会場からの質問も出にくいようである.座長等の負担も考えると,年会については発表者の年齢制限(例えば70歳以下)を設けても良いのではないか.
他学会から参加した方が、口頭発表がスッカスッカと言っていました。その通りと思います。学生の口頭発表の機会もあってよいのではないですか?次回以降、1日目の参加はやめようという方も多くいます。
件数が少なかった。
会場がまとまっているので、場所が変わっても効率よく聴講できました。
会場によって、質疑応答が活発でない箇所が多く、残念でした。
学生の発表がないと、新しい内容が少なくなっているように思う。
学生の立場としては、英語表記であることで理解が遅れるところがあった。
学生はポスターセッションに廻す方が良い.
学生をポスターに集めたためか、案件が少ない。
投影物の使用言語を英語としていて、発表言語は日本語にするくらいなら、いっそのこと発表言語が英語のみのセッションを増やして、
そこに参加するのを推奨する(そのセッションで発表した人にはcertificateを与えるなど)方が良いと思います。
発表時間をケチらずに余裕を感じられてよかったと思います。
発表者の多様性が乏しい。
英語の発表など無意味。主催者は会場の様子を観察してみて下さい。英語が必要な外国人研究者はいましたか?
英語使用は悪くは無いと思いますが,参加者の大部分は日本人ですので,日本語の方が相互の理解が深まるように思います.
英語見づらい。特に最近字のポイント数が小さくなる傾向があるのでよけい見づらい。小さい字は漢字の方が見やすい。
GHG課題と鉄鋼業界の考え方の本質的な考え方のギャップを単刀直入に指摘するなど、今までにない非常に有益な年会であったと考える。

[問A-7] ポスターセッションについてお伺いします 全体の印象はいかがでしたか*

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回答人数
非常に良かった5
良かった40
可不可無し29
今一つだった6
期待外れだった2
参加しなかった17

[問A-8] 会場の広さはいかがでしたか*

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回答人数
適当36
やや狭い34
かなり狭い15
参加しなかった14

[問A-9] 発表内容、得られた情報はいかがでしたか*

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回答人数
期待を大きく上回る2
期待以上16
想定範囲内62
期待以下3
期待を大きく下回る1
参加しなかった15

[問A-10] 発表者、質問者との議論はいかがでしたか*

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回答人数
とてもできた6
できた33
想定範囲内34
できなかった6
ほとんどできなかった2
参加しなかった18

[問A-11] 発表者が化学工学会資格を保有している案件にはポスターボードに貼付した発表番号の横にマークを付けました。*

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回答人数
参考になった10
参考にならなかった16
気がつかなかった56
参加しなかった17

[問A-12] 学術発表のポスター使用言語を原則として英語としました ※不参加の場合もご意見等あれば上4つの選択肢でご回答ください*

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回答人数
良かった22
可不可無し42
悪かった14
知らなった8
参加しなかったため意見なし13

[問A-13] ポスターセッション全体について自由なご意見をお聞かせください

会場が狭い。
i) 毎回思うが,会場が狭すぎる.通路や隣の発表者との間をもっと広げてほしい.
ii) 今回からの試みである審査員がペアを組むやり方は非常に良かったと思う.
iii)現状だと,化学工学会資格の貼付はほとんど意味がない.例えば資格保有者のポスター審査の点数を1.2倍にするなどすれば受験者数も増えるのではないか.
iv)勘違いかもしれないが,最優秀学生賞,優秀学生賞の受賞者が特定の研究分野に偏っているような印象を受け,審査の透明性に疑念を強く抱いた.学生賞の決定に研究分野も考慮しているのか,していないのかを明記すべき.(例えば今回の第3日 午前 (熱工学, 分離プロセス)であれば,熱工学と分離プロセスで学生賞受賞者数のバランスをとっているのか,単純に点数の合計で順位を決めているのかなど)
ききたい発表があったが、他とかぶっていたので参加できなかった。
ほとんどが日本人のため、無駄が多いと感じた。
もっとスペースをとるべき
全般的にポスターの字が小さく読みづらい印象 -- 発表ガイドに注意点を記載すべき
審査時間を別にとって欲しい
コアタイム(審査時間)は審査員が優先され、それ以外の時間は発表者が不在であったため、聴講したい発表を十分に聞けなかったのが残念。一般向け、発表者同士でもポスターを聴講できるような時間割り当てを希望します。
ポスターが多すぎます。博士前期課程の学生にも口頭発表をさせては如何ですか?
ポスターは誰でも用意にアプローチできることにすべきで、日本語でやるべき。
ポスターセッションの目的が成果報告では無く、技術討論であるのならば使用言語は日本語で良いのでは無いか?英語の練習は別で行えば良い。グローバルな会議を目指すのが目的であれば討論も外国語に限定するべき。
ポスター審査はやはり審査限定の時間帯を設けて頂きたい。2人一組にしてもあまり効果はありません、自分の聞きたいことに時間が割きにくくなるネガティブの方が大きいです。
・会場が狭く、隣のポスターの質疑応答で発表が聞き辛かった。
人が多すぎてあまりしゃべれなかった。
今後も増やして欲しい
企業人が学会で異分野の発表を聞く際には、日本語の方が、親切である。
全体に研究レベルが高かった.
口頭発表の裏で開催されているため、実際にポスター発表を聴いていられる時間が1hもない事が多く、時間が足りなかった。
口頭発表も許可してよいのでは。
件数が多くて入れ替わりが激しいので、余裕がない。
国際会議ではないので,ポスター使用言語は日本語で良い.英語力を養うのであれば国際会議に参加するべき.
学生の立場としては、英語表記であることで理解が遅れるところがあった。
また、会場が少し狭く、質問者が隣のポスターに重なりポスターが見えなくなるときがあった。
学生発表の場所は狭いですね。ポスター間の移動もしにくい。
審査員が発表を聞くことによって、興味のある人が聞けなくなる場面をしばしば見た。審査員をやめて以前のような入場者による審査にしては。
少し会場が狭いと感じた。 また発表者と議論しようと思ったが、他の人の議論が終わるまで相当待たなくてはいけなかった。 例えば個別の議論時間に
制限を設けた方が良いと思いました。 (他に待っている人がいなければ構わないが。)
日本語での受け答えがしっかりと出来ない発表者がいるにも関わらず、英語での表記は指導教員の負担が大きくなっているのではないかと判断されます。ポスター審査を望まないならば、日本語でもいいのではないでしょうか。
日本語の方が分かりやすい
発表件数や参加者数に対して、会場が圧倒的に小さくてなかなか聞きに行きたい発表を見に行くことができなかった。
私は審査もさせていただいたのですが、審査があるのでしっかり発表者と話すことができました。また、審査員2人がペアで回るというやり方も議論が活発になり良いと感じた。
聴衆者が多かったため、展示中のスペースが狭く感じた。
興味あるシンポジウムに出ているとポスターを聴講する時間が取れない。
通路が狭い

[問A-14] 今回は企業展示、カタログ展示をおこないました。 企業展示、カタログ展示について自由なご意見をお聞かせください

ほとんど見なかった。
あまり活発な様子ではありませんでした。小職も何度か足を運びましたが、ほとんど担当者が不在でした。
もう少し活気が出るような企画とできるとよいですね。
一回りはしましたが、件数が少ないなとの印象を持ちました。
企業展示も参考になった。
会場が離れすぎではないですか。口頭発表の会場に近ければ、空いた時間にのぞく人も増えるのではないでしょうか。
全展示をまとめた冊子があってもよかった
参加者が少ない。デモンストレーションを実施する(模擬実験、シミュレーション)、実物を持ち込んで展示するなど活発な展示(活動)が望まれる。
活用しなかった
終盤まで存在に気づかなかった。場所が悪いのではないか?
良かった。
閑散としていて、残念でした。

[問A-15] 良かったと思われる企画を選んでください(複数選択可能)

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回答人数
[開会式、他] 学会賞受賞記念講演20
[一般講演発表(口頭)] 4 分離プロセス19
[特別企画シンポジウム] SK-1 デジタルで拓く次世代プラント18
[一般講演発表(口頭)] 12 材料・界面17
[一般講演発表(ポスター)] PS-B ポスターセッションB 第2日午前 (基礎物性, バイオ, 環境)16
[産業セッション] SS-2 [HQ] 循環型社会を目指す開発型企業の取り組み16
[一般講演発表(ポスター)] PS-D ポスターセッションD 第3日午前 (熱工学, 分離プロセス)15
[センター・委員会・本部等企画] HC-11 [FE] 産業界の炭素循環・固定化技術による脱炭素化と温室効果ガス80%削減への挑戦15
[一般講演発表(ポスター)] PS-C ポスターセッションC 第2日午後 (エレクトロニクス, 材料・界面, 広領域)15
[化学工学ビジョンシンポジウム] SV-1 第4回 化学工学ビジョンシンポジウム 未来のあるべき化学工場14
[センター・委員会・本部等企画] HQ-21 [HQ,BR] [全国若手の会] 若手研究者が考える未来の化学工学研究13
[一般講演発表(ポスター)] PS-A ポスターセッションA 第1日午後 (システム・情報・シミュレーション, 超臨界, エネルギー)13
[産業セッション] SS-1 [HQ] 日本の産業を支える技術イノベーション13
[一般講演発表(ポスター)] PS-E ポスターセッションE 第3日午後 (粒子・流体, 反応工学)13
[産業セッション] SS-4 [HQ] 脱炭素化に向けた化学関連産業の挑戦13
[異分野合同セッション] CS-1 [HQ,HT,FP,BE] 化学工学会のプレゼンス向上のために -調理科学ならびに食品工学との協同を目指して-10
[センター・委員会・本部等企画] HC-12 [SO] 「社会実装学研究会」~社会実装への化学工学の挑戦~10
[開会式、他] 開会式(開会宣言、名誉会員推戴式、会長所信表明、学会賞等表彰式)9
[一般講演発表(口頭)] 2 粒子・流体プロセス9
[一般講演発表(口頭)] 5 反応工学8
[一般講演発表(口頭)] 7 バイオ8
[開会式、他] 技術賞受賞記念講演8
[一般講演発表(口頭)] 6 システム・情報・シミュレーション7
[一般講演発表(口頭)] 13 環境6
[産業セッション] SS-3 [HQ] 化学関連産業の経営課題 化学関連産業はSDGsにどう取り組むか -経営の視点から-6
[産業セッション] SS-6 [HQ] 未来社会を見据えた現場力向上のための新技術の活用と人材育成5
[セミナー・その他] X-51 粒子・流体プロセス部会セミナー4
[センター・委員会・本部等企画] HC-16 [GE] 女性技術者フォーラム4
[産業セッション] SS-5 [HQ] 忘れてはいけない単位操作 -(実用粉体ハンドリング技術)-4
[産業セッション] SP-9 [HQ] 未来社会を見据えた現場力向上のための新技術の活用と人材育成 (ポスターセッション)4
[センター・委員会・本部等企画] HC-17 [FU] 福島復興と廃炉技術の現状と課題4
[産業セッション] SP-8 [HQ] 忘れてはいけない単位操作 -(実用粉体ハンドリング技術)-(ポスターセッション)4
[国際シンポジウム] K-3 [BE] 第9回 日中化工シンポジウム ―生物化学工学―3
[一般講演発表(口頭)] 9 エネルギー3
[一般講演発表(口頭)] 1 基礎物性2
[一般講演発表(口頭)] 8 超臨界流体2
[一般講演発表(口頭)] 3 熱工学2
[一般講演発表(口頭)] 10 安全2
[国際シンポジウム] K-1 [SA] 第9回 日中化工シンポジウム ―化学プロセスAI・IoT化と安全―1
[産業セッション] SS-7 [HQ] 海外留学生と企業との就職に関する交流会1
[国際シンポジウム] K-2 [EN] 第9回 日中化工シンポジウム ―環境―1

[問A-16] よろしければ、上記企画を選択された理由、あるいは選択されなかった理由をお聞かせください

自分の興味、関心事に合致しているか否か。
oil gas以外にも調理など他分野にも化学工学を活かせるということが感じられて視野が広がると思った。
ファインバブルの発表に期待していたが、本年は発表数が非常に少なかった。また、魅力的な発表が少ないと感じた。
・社会実装に近づく最新の研究成果を知ることができた。
・長期間の研究プロジェクトに関する成果発表があり、講演時間も長く内容が濃かった。
内容が自分の研究内容と合致しており、かつ活発な議論ができた。
分離技術が、今後も進んで行くと考えたため
参加したところにチェックを入れただけです。
基本的には一般講演に参加し、企画等には今回は参加しなかった。企画セッションは、自分の以前参加した企画(産業セッションなど)では、望んだ情報を得られないことが多かったため、参加しなかった。例えば、AIを積極的に推している題目の発表であっても、ほとんど企業での活用例を広く浅く発表するだけで、ホームページなどを見れば分かる程度の情報しかなかったことがあった。
時流に沿った話題であり情報収集したい内容だったため。
業務に関係する内容を優先して聴講したため。
産業界の潮流、最も困っている課題に答えようとしている講演が多かった。
自分の現在の仕事と関連のあったため
自分の研究分野に近く、情報収集が行えたため。
興味のあるセッションを見に行った.全体的に興味深く聞くことが出来た.
興味深い講演が多い

[問A-17] 本大会または最近の大会からスタートした以下の試みについて、ご意見をお聞かせください

特別企画シンポジウム(「デジタルで拓く次世代プラント」):
企業に企画を依頼するという大変良い試み
企業側としても特に興味の有るテーマのひとつであり、こういった企画があると非常に有り難い。
会場の前の方で登壇者同士で質疑やりとりしているだけで、聴講者にとって参加している感が得られなかった。
初めての企画であったが、まずまずの船出という感じ。今後も続けてほしい。実装例を出して。
最新情報を得るのに役にたった
未聴講
特に無し
化学工学ビジョンシンポジウム(第4回「未来のあるべき化学工場」):
SDGの視点から化学工場を考えることができ良かった
こういったテーマを学会が発信するのは非常に参考になる。
未聴講
特に無し
自社の課題ともマッチしており、興味深く聞けた
異分野合同セッション(「化学工学会のプレゼンス向上のために -調理科学ならびに食品工学との協同を目指して-」):
「調理」だけでは講演が集まらないからなのか、食品工学分野の話が多かったように思います。「調理」と「化学工学」の単位操作とのアナロジーから議論を深める試みがもっとあってもよかったのではないかと感じました。
期待して聴講しましたが,多少論題のずれた講演があったように感じました
未聴講
継続すべき.食品だけでなく,化粧品・医薬品などの製造プロセスを通じて,
化学工学の考え方が即戦力になるのか,逆に何が足りないのか議論の場になればと思う.
良い
非常に興味深く聞いた.もう少し小さな会場で開いてほしかった.
産業セッション(SS-1からSS-7, SP-8, SP-9):
SDGsセッションは不要。
いいと思います。
企業側にとって、興味深いセッションが多かったと感じています。
特に無し
興味深い講演とちょっと?と思う講演がありました。無意識でしょうが自社のPRが前に出ると如何なものかと思います。
途中入場で座ることができなかった発表があった。

[問A-18] その他聴講者としての立場からの自由なご意見をお聞かせください。

HC-17廃炉に参加したが、質問者への回答が質問とかみ合わず残念であった。
一般講演を含めて,休憩時間(時間調整)があったのがよかった
全体的に非常に興味深く拝聴できた.
内輪で盛り上がっているセッションはやる意味がない。もっと実社会に役立つセッションを増やすべき。
出入りがしやすい雰囲気だったのが良かったです。
受賞講演にも質疑応答時間は設けてよいのでは
大変でしょうが、幅広い分野に渡る企画を続けていただきたい。
新しいセッションなどを募集するなどしてもおもしろいかもしれないです。
例えば化学工学会の中に、学生が企画してオーガナイザーや座長もやるようなセッションがあってもいいかもしれません。
特に無し
講演者とその関係者ばかりしか会場にいないようなシンポジウムやセッションは、難しいですね。
重複が多く聞きたいことを網羅できなかった。3日間を有効に使えるようにしてほしい。(1日目、3日目のプログラム設定)
食堂の場所が明記されず、またスタッフに聞いても判らず、校外で外食した。

B: 口頭発表(発表者の立場で) ※本タブの各質問は、「ご自身あるいは連名者」が「口頭発表」をされた方のみお答えください。

本ブロックの回答数 : 38件

[問B-1] 口頭発表|ご自身ないし連名者が発表された方にお伺いします どなたが登壇されましたか*

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回答人数
自身で発表28
連名者が発表10

[問B-2] 学術発表の投影物の使用言語として英語を強く推奨しました*

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回答人数
良かった9
可不可無し22
悪かった5
知らなった2

[問B-3] 次回以降も発表しようと思われますか*

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回答人数
これまで以上に思う5
思う32
思わない1

[問B-4] 口頭発表全体について自由なご意見をお聞かせください

20分の休憩時間がもう少し高頻度であると、移動時間を確保できてよいと思う。
休憩時間を10分に短縮して、より頻繁に入れるなどでもよいと思う。
一般講演は、部会を分けることが難しくなっているように感じる。どの部会で発表するのが適切か、わからないことが多い。
特に無し
申し訳ありませんが、連名含め口頭発表をしておりませんが、一度最初の項目B-1をクリックしてしまったがために後を空白にするとエラーが起こります。したがって、適当な回答を想定して先に進ませて頂きます。可能であれば、B-1をクリアにする方法をご準備頂けると助かります。
試写室ではHDMI端子もあったが、発表した会場ではVGA端子しか使えなかった。アダプタを持参していたので良かったが、両方あると良いと思う。
難しい内容にも採点者が理解してくださった

C: ポスターセッション(発表者の立場で) ※本タブの各質問は、「ご自身あるいは連名者」が「ポスター発表」をされた方のみお答えください。

本ブロックの回答数 : 34件

[問C-1] ポスター発表|ご自身ないし連名者が発表された方にお伺いします どなたが発表(登壇)されましたか*

グラフを表示するには、canvasタグをサポートしたブラウザが必要です。
回答人数
連名者が発表19
自身で発表15

[問C-2] 学術発表のポスターの使用言語を原則として英語としました*

グラフを表示するには、canvasタグをサポートしたブラウザが必要です。
回答人数
良かった9
可不可無し21
悪かった4

[問C-3] 次回以降も発表しようと思われますか*

グラフを表示するには、canvasタグをサポートしたブラウザが必要です。
回答人数
これまで以上に思う4
思う27
思わない3

[問C-4] ポスター発表全体について自由なご意見をお聞かせください

ポスター掲示板の間隔が欲しい。隣と同時に説明ができない。
分離プロセスのセッションにて,審査員から「このセッションは膜分離なので,この発表はマッチしない」と指摘され,まともに審査していただけませんでした。一部の審査員が大きな勘違いのもとで審査をおこなっているようです。
国際会議ではないので,ポスター使用言語は日本語で良い.英語力を養うのであれば国際会議に参加するべき.
審査員の態度に疑問が残った。仕事なので仕方がないのかもしれないが、初めから研究にケチをつけるつもりで臨んでいるのではないかと感じる場面が多く、全体的に不愉快な発表に終わった。また、知人も不愉快・不適切な発言をされたようで、やはり審査員の人選に少し問題があったように感じられた。こちらの発表にも至らない点が多くあったのは理解できるが、研究内容を聴く気がないのなら初めから審査など行わなければよいと感じた。学生の発表を軽んじてはならない。
特に無し

D: 運営・懇親会について ※本タブはお立場・発表有無に関係なく、ご意見・ご感想等をご記入ください。

本ブロックの回答数 : 0件

[問D-1] 化学工学会では、開催校や開催支部の負担を軽減すべく、第80年会(2015年3月、芝浦工業大学)より大会運営の大部分を外部委託しております。 また、懇親会については、大学生協を会場とするなどして費用削減につとめることで参加費を安くし、ご参加いただきやすくしております。 運営や懇親会について自由なご意見、ご感想をお聞かせください

1日目に予稿集USBを購入しましたが、2日目に中身が昔の予稿集であることに気づきました。すぐに購入したデスクに行ったところその場で正しいものに交換してくれたのは良いのですが、なぜ気づいた時点でアナウンスや掲示をしなかったのでしょうか。間違いUSBに基づいて予定をたててかなり時間を無駄にしました。まあ、私もそそっかしいのですが。
いいと思います。
いいと思う。
以前の「化学工学」に載っていたようなプログラム全体を一覧できるものがほしい。
ぺらぺら見て他分野に興味ある発表を探すみたいなのがやりづらい。
そうすべき.
それでも懇親会費は高い.また,今回の大会会場(芝浦工大の教室)にコンセントがほとんどなく,大会会場でノートPCの充電ができなかった.仕方がないので,ポスター会場近くの廊下のコンセントからノートPCを充電した.受付近くに充電コーナーを設けるべき.他の学会では充電コーナーがあるところが増えた.
トラブルも少なく、非常に良かったと思う。
Wifiが常時接続できる環境で、要旨を見ながら発表を聴講でき、発表内容の理解がしやすかった。
電源をとれるところがほとんどなく、PCのバッテリーが厳しかった。
フリーなスペースもあり非常に快適でした。
懇親会は出席しておりません。
今回は懇親会場の広さに疑問があったため参加せず
懇親会費が安くなった印象はなかった
東京開催はよいとしても芝工大以外を検討しては?
参加者が毎年減っているように感じます。
参加費をクレジットカード決済としたが、クレジット会社の明細に「京王観光」となっていて、何のことかよくわからず、不正使用かと疑ってしまった。決済時に説明するか、明細をわかりやすくしてはどうか?
参加費を増額して懇親会費込みにしてくれたほうが参加しやすいとは思う。
大学生協が会場でも問題ないです。ただ、参加者数に対して会場が狭い気がしました。会場内の移動がやや困難でした。
学生アルバイトの動きが悪かった.発表者や司会者に大きく迷惑をかけている場面にも出くわした.これは,運営会社の姿勢にも問題があると思う.改善してほしい.
学生向けの懇親会などがあっても良いと思う。
年会を決まった場所でやっているようでは魅力がないため、参加人数が増えないのは明らか。
必要な部分にお金を投じるのは良いと思う。
懇親会の料理が多くて、また味も良かったのでとても楽しめました。ありがとうございます。
懇親会は夜遅く遠方や育児中では参加しにくいので、ランチタイムの懇親会があると良い。
特に大きな問題はなかったと思われます。負担を軽減するためにも、今回のことは良かったのではないかと思います。
特に無し
現在の運営方針に賛同します。各先生方には企画の内容検討に時間を割いていただきたいと思います。
発表内容について懇親会の場で議論をしようと思っていたが、いらっしゃらないことが多かった。もちろん予定はあると思うが、その場合は代理で相談が出来る人がいらっしゃると嬉しい。(代理を立てる場合は発表の場で周知頂けるとさらに良い。)
負担軽減、費用削減は非常に重要であるので、大いに歓迎と考えている。学会は大切だが、負担が大きすぎるとそもそも研究に支障が出る。また、懇親会も費用を理由に参加しない方(特に学生)もおられると考える。懇親会は料理の質よりも交流することが最大の目的と考えるので、この方向で進めていただきたい。
運営の外部委託は全く問題ないと思います。ただ、毎回のように同じ会場だと、飽き飽きします。
運営側の負担軽減は望ましい方向
部会のパンフレットを置きたくて、置いて頂いたが、まったく参加者の目にふれなかった。工夫が必要かと。

[問D-2] 大会全体やその他、化学工学会に対する自由なご意見をお聞かせください

ポスター審査の在り処について,しっかりとした議論が必要だと思います。
・講演会場同士がまとまっていて、わかりやすく、移動もし易かった。
・最寄りの駅からの移動に時間が掛かった。
上記D-1以外は特に問題もなく、大会運営関係者には感謝申し上げます。
以前と比べて元気だなとの印象が増えたような気がします。
以前に比べるとずいぶんと内容が良くなってきていると思います。若手、中堅の研究者の方々のご努力があるのではと推察します。
作業スペースとなるような机や椅子が各所に配置されていて、よかったです。
大会自体は盛況であったと思う.運営方法に関しては,要検討だと率直に思う.この運営では,先が思いやられる.
大切な学術団体です。
思ったよりも講演者が少なかったように感じた
年度末の忙しい時期ではあるが,魅力ある発表の場になって欲しい
特にありません
部会制度になってから暫く経つが,部会をまたぐ異分野交流がもっとできるような仕組みを考えると良い.
開会式後の学会賞の受賞講演が定刻よりも20分以上早く始まったことに憤りを感じた。
講演を楽しみにしていたのに最初の20分を見逃した人も沢山いると思うし、受賞講演者への配慮も欠けていると思う。
関東圏の年会の会場がいつも同じで良くないと考えられます。
1)大学の問題なので仕方ないですが、口頭発表の教室の椅子が木製は長時間の聴講がつらい。
2)応物学会のように、会場内で要旨を印刷できるとありがたい。
3)PCや携帯を充電できるとありがたい。
4)WiFiが使えたのは便利でした。

(本タブの集計結果は以上です。)