化学工学会関西大会2021

シンポジウム

シンポジウム「脱炭素社会に向けて-カーボンリサイクルを広げるために」

[口頭発表のみ、一般公募無し12/14開催]
オーガナイザー:太田智久(タクマ)
脱炭素社会に向けて、燃焼に伴い発生するCO2の捕集・分離・回収・再利用についてさまざまな検討がおこなわれている。CO2の捕集・分離・回収を広げるためには回収したCO2の利用拡大が不可欠である。ここではCO2の工業的利用拡大を目指すカーボンリサイクル技術について、化成品、燃料、鉱物の分野から4名の研究者にご講演をいただきます。皆様からも活発な議論を期待します。

環境エネルギーシンポジウム

[口頭発表のみ、一般公募有り]
オーガナイザー:鈴木 洋(神戸大)
超低炭素社会を目指す我が国において、環境およびエネルギー問題は化学工学が取り組むべき重要な課題です。本シンポジウムは化学工学会関西支部環境&資源エネルギー研究会が主催します。関連する先端的な技術を開発している研究者を招待してご講演いただくとともに、環境およびエネルギー問題に関連したご講演を一般募集いたします。環境エネルギー問題に取り組む若手研究者や、産業界の研究者の活発な議論を期待します。
口頭発表の発表時間は15分、質疑4分、交代1分です。

企業紹介

[口頭発表のみ、一般公募有り]
オーガナイザー:荻野博康(阪府大)、西村 徹(花王)
化学工学を学んだ学生に化学工学関連企業を紹介するセッションを設けます。29分内に、学生を対象とした企業説明をお願いします。企業紹介を希望される化学工学会員企業は、10月15日までに、下記応募申込フォームからお申込みください。希望企業が多い場合、早期に締め切ることがあります。
関西大会2021「企業紹介」応募申込フォーム
https://www.kansai-scej.org/form/view.php?id=33343

インターナショナルセッション

[口頭発表(英語)のみ、一般公募有り]
オーガナイザー:佐野紀彰(京大)
英語による発表とします。基調講演では、日本留学経験のある海外の講演者から今後活躍する留学生へのアドバイスを含めた講演を予定しています。留学生や今後国際的に活躍してゆこうとする学生からの活発な発表を期待します。
口頭発表の発表時間は15分、質疑4分、交代1分です。