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化 学工学会群馬大会は、2015年11月27日(金),28日(土)の2日間、桐生市民文化会館(群馬県桐生市)において開催します。
多数のご参加をお願いいたします。

講演申込要領

群馬大会ホームページ内の「講演申込ページ」に希望分類番号、講演題目、発 表者氏名、所属略称、会員種別、会員番号、講演概要(100文字程度)、分類番号、申込者氏名・所属・郵便番号・住所、電話番号、FAX番号、電子 メールアドレスなど指定された必要事項を記入してください。


なお、開催されるセッションは以下の通りです。


  • シンポジウム
1.「持続型社会を切り拓く環境調和型物質・エネルギー変換プロセスの展開」
(オーガナイザー、群馬大 野田玲治)
持続型社会の実現に向けて、様々な物質・エネルギー変換プロセスの高効率化、ならびに環境調和型への転換が重要になってきています。本シンポジウムでは、化石資源等の高校率利用・環境汚染防止技術、バイオマス等の未利用資源利用技術の開発、および関連する要素研究についての発表を募集します。バイオマス関連技術については生物化学変換、熱化学変換を問いません。未来のエネルギー創生について、幅広い視点からの議論を行いたいと考えています。プロセス開発だけでなく、関連する環境汚染物質測定技術や環境修復技術、技術の社会実装に関する発表も歓迎します。
また、招待講演として神戸大学荻野先生に生物化学変換技術開発の最新動向について講演いただきます。
【招待講演】
「インドネシアを例としたバイオコンビナート構想」
神戸大学 准教授 荻野千秋 氏 

2.「ナノ材料技術とそのプロセス工学の新展開」

(オーガナイザー:群馬大 佐藤 和好、東北大 高見 誠一)

ナ ノ材料はバルク材料とは一線を画すユニークな特性を示すことが知られており、その特性を利用した様々な技術の開発が世界的規模で進められています。本セッ ションを、次世代ナノ材料技術の礎となる研究交流、情報交換の場と位置付け、様々な学術領域に携わる研究者や技術者を結集し、化学工学に基づくナノ材料の 創製、評価ならびに応用に至る幅広い議論を行います。


  • 一般講演

群馬大会では若手の口頭発表の機会を増やすために、一般講演を全て口頭発表とします。口頭発表の発表時間は11分・質疑・交代4分です。口頭発表時のPCは各自持参ください。


  • 技術講演

企業関係者からの新技術、新製品の照会、トラブル対策、品質管理、労務管理、ネガテクノロジー、その他の話題提供を期待します。発表形式は一般講演と同じです。また、申込時に一般講演と同様に分類をお知らせください。


  • 学生賞

学 生賞・口頭発表セッションを開催し、学生会員による優れた発表に対して表彰します。本大会ではポスター発表は行わず、全て口頭発表とします。発表時間は8 分、質疑・交代7分です。PCは各自持参ください。申し込み件数が多数の場合には、一次審査により一部一般講演へ変更いただく場合があります。


スライド、発表言語とも原則として日本語でお願いします。また、学生賞関連の発表は11月27日、シンポジウム、一般講演、技術講演は11月28日に実施する予定です。