Last Update: 2020-08-08 13:51:58

化学工学ビジョンシンポジウム [English]

化学工学ビジョンシンポジウム

SV-1 第6回 化学工学ビジョンシンポジウム 「未来社会のニーズに応える化学工学のビジョン」

9月26日(土) 9:00〜12:05(予定) A会場 (プログラム)

主催組織
戦略企画会議
オーガナイザー
小野 努(岡山大学)久保田 伸彦((株)IHI)
下山 裕介(東京工業大学)所田 綾子(千代田化工建設(株))
辻 佳子(東京大学)渡邉 哲(京都大学)
化学工学会では、2036年に創立100周年を迎えます。本学会は2001年に策定した “Vision 2011”、そのレビューを踏まえた“Vision 2023”を行動指針として活動をしております。私たちは、エネルギー・環境問題、少子高齢化問題、ポストCOVID-19など複雑多様化している社会的課題の解決と経済発展と人々のSufficiencyをすべて両立させる“Society 5.0”の実現に挑んでおります。このような状況に鑑み、本シンポジウムでは、今までの化学工学の実績と経験を振り返りつつ、化学工学がなせること、化学工学に今後求められることを、みなさんで議論したいと思います。あらたな風をみなさんで起こすために、産学官の連携、学際融合、多様な価値観を大事にして老若男女が共に活きる学会を目指して、多数の部会からの参加と議論を歓迎します。
プログラム(予定)
開会挨拶
((株)IHI エクゼクティブ・フェロー / 化学工学会会長) 石戸 利典氏
【基調講演】
化学産業から見た未来社会ニーズと化学工学―ビジョン2011と2023を振り返って(仮)
(住友化学(株) 相談役 / 元日本化学工業協会会長) 石飛 修氏
デジタル時代の化学―数学連携(仮)
(東北大学 / 総合科学技術・イノベーション会議議員) 小谷 元子氏
【社会の活性化に向けた次世代化学工学】
低炭素社会の実現に向けた化学工学の役割(仮)
(東北大学) 福島 康裕氏
各種研究プロジェクトの中で感じた化学工学の必要性と将来(仮)
(九州大学) 井上 元氏
【社会の活性化に向けた次世代化学産業】
2040年の社会に対する化学工学の関り(仮)
(ENEOSホールディングス(株)未来事業推進部) 古田 智史氏
【総合討論】
全員参加型パネルディスカッション
まとめ
オーガナイザー