3月17日(火) 大会3日目 9:00〜12:00
B会場 (第4学舎4号館1階 4101)
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- F-1 高経年化した化学装置の余寿命の評価およびその延長
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主催組織 化学装置材料部会
日本の化学プラントは新設されることは稀となり、如何にその寿命を延長しながらも安全に操業していくか、が鍵となっている。化学装置材料部会で議論してきた高温・高圧で用いられる金属材料のクリープ余寿命評価や、有機材料の寿命評価や有機材料での補修による寿命延長といった話題を中心に、損傷の事例やコストといった操業現場の実態を交えながら、化学装置の高経年化における問題とその寿命延長に関するシンポジウムを行う。オーガナイザー 柴崎 敏和 (千代田化工建設) 梅田 勇 (第一高周波工業)