SCEJSCEJ 化学工学会第53回秋季大会 2022.9.14(水) - 9.16(金) 信州大学 長野(工学)キャンパス / オンライン English page
ページ本文へ
Last Update: 2022-08-21 20:52:30

部会横断型シンポジウム

部会横断型シンポジウム

ST-21 データ駆動型研究開発の最先端 <ライブ配信併用>

9月16日(金) 9:00〜17:00 DC会場 (プログラム)

主催組織
反応工学部会
システム・情報・シミュレーション部会
バイオ部会
エネルギー部会
材料・界面部会
オーガナイザー
嶋田 五百里(信州大学)金 尚弘(東京農工大学)
戸谷 吉博(大阪大学)金子 正吾(住友化学(株))
向田 志保(三井化学(株))
 実験科学、理論科学、計算科学に続く第4の科学としてデータ科学が近年急速に発展してきています。データ科学によって先導されるデータ駆動型社会を早期に実現することが国際的な協力のカギとして認識されています。本シンポジウムでは、多様な観点からデータ駆動型社会に向けて先駆的な取り組みをしている講演者に講演いただき、これからの研究開発について議論します。また、一般講演も募集します。
ST-22 電池・エネルギー変換デバイスの新展開(口頭発表部門)<ライブ配信併用>

9月14日(水) 9:00〜18:00
9月15日(木) 9:00〜16:00 FA会場 (プログラム)

主催組織
エネルギー部会
反応工学部会
システム・情報・シミュレーション部会
材料・界面部会
オーガナイザー
井上 元(九州大学)福長 博(信州大学)
辻口 拓也(金沢大学)多田 昌平(茨城大学)
田巻 孝敬(鹿児島大学)金 尚弘(東京農工大学)
 本シンポジウムでは、燃料電池、太陽電池、二次電池等のエネルギーデバイスおよびその関連技術に関する講演をナノスケール材料からシステムまで広く募集します。また今回は新展開として、「モデル開発」、「新生産プロセス」、「新エネルギー変換」についても話題提供と総合討議を予定しております。また別途ポスター発表のシンポジウムも行います。
ST-23 電池・エネルギー変換デバイスの新展開(ポスター発表部門) <オンライン>

9月16日(金) 9:00〜12:00 PA会場 (プログラム)

主催組織
エネルギー部会
反応工学部会
システム・情報・シミュレーション部会
材料・界面部会
オーガナイザー
井上 元(九州大学)福長 博(信州大学)
辻口 拓也(金沢大学)多田 昌平(茨城大学)
田巻 孝敬(鹿児島大学)金 尚弘(東京農工大学)
 本シンポジウムでは、燃料電池、太陽電池、二次電池等のエネルギーデバイスおよびその関連技術に関する講演をナノスケール材料からシステムまで広く募集します。
ST-24 CVD/ALD・ドライプロセス −構造・機能制御の反応工学− <ライブ配信併用>

9月14日(水) 10:00〜17:00 DJ会場 (プログラム)

主催組織
反応工学部会
超臨界流体部会
材料・界面部会
共催
CVD研究会
オーガナイザー
野田 優(早稲田大学)
下山 裕介(東京工業大学)
川上 雅人(東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ(株))
百瀬 渉(ALDジャパン(株))
 CVDやALDなどのドライプロセスはエレクトロニクス、エネルギーデバイス、機能性コーティングなど様々な分野で重要な基幹技術となっています。本シンポジウムでは、ドライプロセスを利用した薄膜形成、微粒子合成、微細加工の反応メカニズムを反応工学的見地より理解し、合理的で効率的な反応プロセスや反応装置を議論します。
ST-25 分離プロセス産業セッション2022 <ライブ配信併用>

9月16日(金) 13:00〜16:40 DI会場 (プログラム)

主催組織
分離プロセス部会
反応工学部会
産学官連携センター グローバルテクノロジー委員会
オーガナイザー
野村 幹弘(芝浦工業大学)南雲 亮(名古屋工業大学)
宮本 学(岐阜大学)
ST-26 医薬をシステムで"Reimagine"する <ライブ配信併用>

9月14日(水) 13:00〜16:00 AA会場 (プログラム)

主催組織
システム・情報・シミュレーション部会
バイオ部会
共催
国際製薬技術協会(ISPE)日本本部
オーガナイザー
杉山 弘和(東京大学)太田 誠一(東京大学)
矢作 尚久(慶應義塾大学)
 社会医療費のような長期的課題、ワクチン・治療薬の安定供給のような短期的課題、再生医療・個別化医療のような先進技術課題。これらの解決のために、医薬のあるべき姿を見つめなおし、新たに想像していく(=Reimagineする)ための方法論が求められています。本シンポジウムでは、モデリング、シミュレーション、評価・最適化に関する研究に触れながら、Reimagineに向けたシステム的アプローチの役割について考えます。SIS部会システム医薬分科会で取り組んできたコンパニオン診断に関する研究についてのディスカッションも予定しています。
ST-27 プラズマプロセッシングの新展開 <ライブ配信併用>

9月15日(木) 9:00〜16:00 AC会場 (プログラム)

主催組織
熱工学部会
エネルギー部会
オーガナイザー
渡辺 隆行(九州大学)神原 信志(岐阜大学)
 プラズマプロセッシングは新規材料合成や環境問題解決のための先端基盤技術として注目されており,プラズマによるナノ粒子合成,機能性薄膜の作製,表面処理,有害物質処理に加え,水素製造を含めたエネルギー分野などの幅広い分野に応用されています。本シンポジウムでは,プラズマプロセッシングの基礎と応用に関する討論をもとに,化学工学における新たな展開を探ります。
ST-28 プロセス強化につながる膜反応器研究の新展開 <オンライン>

9月15日(木) 9:00〜12:00 DB会場 (プログラム)

主催組織
反応工学部会
分離プロセス部会
オーガナイザー
荒木 貞夫(関西大学)原 伸生(産業技術総合研究所)
廣田 雄一朗(名古屋工業大学)
 反応と膜分離を組み合わせたプロセスは、化学平衡の制約の回避、反応収率の向上、省資源化、コンパクト化、省エネルギー化を達成可能な重要なプロセス強化技術の一つとして期待されています。本シンポジウムは依頼講演と一般講演で構成し,最前線にある膜型反応器の研究開発事例について発表頂きます.分野横断的な議論を通じ,膜開発や膜反応器の最新の研究例を通じ、今後の指針や展望について幅広く討論を行うことを目的とします。
ST-29 流動層の最前線2022 <オンライン>

9月16日(金) 9:00〜14:40 DA会場 (プログラム)

主催組織
粒子・流体プロセス部会
反応工学部会
オーガナイザー
押谷 潤(岡山理科大学)立元 雄治(静岡大学)
多湖 輝興(東京工業大学)
 本シンポジウムは、流動層に関する学術的・技術的な情報交換と活発な討論を目的としております。流動層の基礎から応用に至る様々な研究のご講演、さらに企業での開発事業や実践的事例のご紹介などを皆様方から広く募集いたします。なお、本シンポジウムは、これまで化学工学会秋季大会とは別開催の第28回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム(第17回反応装置・プロセスシンポジウム)に相当します。
ST-30 カーボンニュートラル時代に向かうバイオマスの生物化学的変換・熱化学的変換 <オンライン>

9月16日(金) 13:00〜16:20 DH会場 (プログラム)

主催組織
エネルギー部会
バイオ部会
オーガナイザー
松村 幸彦(広島大学)中島田 豊(広島大学)
野田 玲治(群馬大学)
 2050年の脱炭素社会に向けて、バイオマスの有効利用の重要性が増しています。バイオマスのエネルギー利用、マテリアル利用のためには、生物化学、熱化学の知見を踏まえた変換技術の提案、実験、実証、社会実装が求められます。化学工学的な観点から、バイオマスの有効利用技術に関する議論を行います。