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化学工学会 第53回秋季大会 (長野)

Last modified: 2022-09-26 13:32:00

講演プログラム(セッション別) : SP-2

講演要旨閲覧およびGOING VIRTUALのID/PWは9/12午後に招待者および決済が完了した参加登録者にお知らせしました。(9/12以降の決済完了者は決済完了通知に記載されています。)
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講演プログラム一覧表の黄色背景は双方向ライブ配信併用、白色背景はオンライン口頭、緑色背景はオンラインポスターセッションです。
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講演プログラム集冊子(PDF)の閲覧を開始しました(9/9)。なお、会期中はGOING VIRTUALにダウンロード可能版を掲載予定です

SP-2 [特別シンポジウム]
SDGs達成に向けた札幌宣言の実行-小島嶼国の持続可能な発展への化学工学の貢献- <ライブ配信併用>

オーガナイザー:山本 光夫(東京大学)藤岡 沙都子(慶應義塾大学)八木 正(三井化学(株))松本 秀行(東京工業大学)藤岡 惠子((株)ファンクショナルフルイッド)

 化学工学会は、2019年9月APCChE 2019において『国連持続可能な開発目標(SDGs)に関する宣言-人々の「健康、安心、幸福」のための化学工学-』と題する札幌宣言を発表しました。SDGsを共有ビジョンとし、化学工学者が、化学工学と関連する技術の進歩を通して、人々のウェルビーイングの推進へ貢献することを第一の目的としています。
 本シンポジウムでは、小島嶼開発途上国(SIDS)が直面する課題に着目し、化学工学会内に蓄積してきた豊富な知の活用とこれまでSIDSでの技術開発に携わってきた他分野の知や取り組みとの融合による課題解決の道を探ります。具体的には、学会内外の多様な視点からの講演に続けて、パネルディスカッションおよび参加者の皆さんにも加わっていただいての参加型のグループ討議を実施し、今後の共同の可能性を議論します。

一般公開企画(SP-1,SP-2,HQ-11(韓国・台湾在住者のみ),HQ-13)のみを聴講される方は無料でご参加いただけます(要申込)。詳細はこちら

AA 会場 ・ 第 3 日

講演
時刻
講演
番号
講演題目/発表者キーワード分類
番号
受理
番号
AA 会場(W2 1F 101)第 3 日(9月16日(金))
(13:00~14:20) (司会 松本 秀行八木 正)
13:0013:05開会挨拶
(東大院農) (正)山本 光夫
13:0513:30AA313[招待講演] 大洋州地域におけるJICAによる国際協力の取組みについて
(国際協力機構) 天池 麻由美
Pacific Region
International Cooperation
Climate Change
SP-2847
13:3013:55AA314[招待講演] 種子島におけるCo-learningによる人と知の循環
(鹿大工) ○佐藤 南帆(鳥環大環) 下江 信之介(芝浦工大工) ○谷田川 ルミ栗島 英明(千葉大社) 倉阪 秀史宮崎 文彦(東大未来ビ) ○尾下 優子(東大未来ビ/東大総括プロ/東大院工) (正·修習)菊池 康紀
workshop
education
system design
SP-2849
13:5514:20AA315[招待講演] 屋久島の水力発電とまちつくり
(屋久島町観光まちづくり課) ○岩川 健(屋久島電工) 宮田 昇○松竹 忠祐
Hydropower
silicon carbide
RE100
SP-2855
14:2014:30休憩
(14:30~17:00) (司会 山本 光夫藤岡 惠子)
14:3015:15パネル討論
15:1516:15グループ討議
16:1516:45サマリー
16:4517:00交流会

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化学工学会 第53回秋季大会 (長野)


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