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化学工学会 第84年会

Last modified: 2019-03-12 11:30:00

講演プログラム(セッション別) : HC-11

講演要旨は各講演番号からリンクしています。(要ID/PW)
閲覧に必要なID/PWは受付でお配りするプログラム集冊子の1ページに記載しているほか、
事前参加登録者・ご招待者には2月27日にメールでお知らせしています。詳細
HC-13, HC-17, K-1にプログラム変更があります。

HC-11 産業界の炭素循環・固定化技術による脱炭素化と温室効果ガス80%削減への挑戦

オーガナイザー:中垣 隆雄(早稲田大学)古山 通久(物質材料研究機構)

地球温暖化対策の2050年のGHG80%削減目標に対し,空調・給湯需要が多い民生家庭業務や長距離を除く輸送部門については電化や水素など技術的な見通しは立っているが,1/3を排出する産業界では依然として達成は不透明である.本シンポジウムでは炭素の循環フローの確立と地中貯留以外の固定化による排出削減も視野に入れ,特に炭素が材料やプロセスに深く関わる産業にとっての脱炭素化へのヒントを探ってみたい.

A 会場 ・ 第 1 日

講演
時刻
講演
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講演題目/発表者キーワード分類
番号
受理
番号
A 会場(教室棟3階 301)第 1 日(3月13日(水))
(13:10~16:20) (司会 中垣 隆雄)
13:1013:20趣旨説明
(早大創造理工) (正)中垣 隆雄
13:2014:00A114[招待講演] 鉄鋼業の地球温暖化対策への取組
(新日鐵住金) (法)村上 英樹
GHG emission reduction
HC-111500
14:0014:40A116[招待講演] コンクリート産業におけるCO2削減・固定化・有効利用技術の現状と展望
(鹿島建設) 取違 剛
CO2 SUICOM
HC-111502
14:4015:00休憩
15:0015:40A119[招待講演] CO2排出削減と炭素循環エネルギーシステム
(エネルギー総合工学研) (正·技基)酒井 奨
CCUS
HC-111501
15:4016:20A121[招待講演] 未利用資源の活用による温室効果ガス削減
(東大院工) (正)菊池 康紀
Unused resources
HC-111503
(16:20~16:50)
16:2016:50総合討論
(物質・材料機構) (正)古山 通久

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